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記憶の彼方に葬り去られようとしている物。。 あなたにもありませんか。。?
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生産 早田牧場 新冠支場
誕生日 1993年3月7日
馬主 ㈲ビワ
調教師 濱田 光正(栗東)
カーリアン
アグサン
性別 牝馬
毛色 青鹿毛
通算成績 10戦4勝(内重賞3勝)2着1回


デビュー戦は1995年6月10日の新馬戦
その年の一番最初の新馬戦でした。
良血+小頭数+武豊と言う事もあり、圧倒的な一番人気に。
好スタートから道中2番手を追走し直線入り口で先頭に立って圧勝。
名前も憶えやすいハイジと言う事もあって妙に気になる馬に。

続く札幌2歳ステークス
新馬戦で強い勝ち方をした牡馬が2頭いた為に3番人気に。
しかし、レースは新馬戦のリプレイを観ているかのような感じで圧勝。

その後暫しの休養を得て阪神ジュブナイルフィリーズに。
休養明けぶっつけでGⅠ。しかも鞍上は武豊から角田に。
そんな事もあって4番人気と評価は低くなる。
(ちなみに、このレースの1番人気~4番人気の馬は前走鞍上は武豊。)

結果は好スタートからハナに立ったビワハイジが直線に入っても他馬を寄せ付けずに完勝。
あまりの強さに角田はゴール板手前でガッツポーズw
その後お叱りを受けたのは言うまでもない。。

このレースでビワハイジから馬連をしこたま買っていたオイラも圧勝w
当時働いてた会社のバイト連中を連れて車で夕食に。
その帰りにシートベルトの検問に引っ掛かり減点を喰らったのを今でも憶えてまつw

年を越して3歳になったビワハイジは、クラシック初戦桜花賞を目指しチューリップ賞に。
対戦相手は殆んどが黒星を付けた事のある馬だった為に1番人気に。
しかし結果は後に名牝と言われる事になるエアグルーヴに差されて2着。

周囲は「魔が差した。」「本番前の調整程度のレース」などと言ってたがこれからツライ展開に。

いざ迎えた桜花賞ではフケ(発情)の為15着と惨敗。

その後はオークスではなく日本ダービーに挑戦。
シャダイソフィア以来13年ぶりに牝馬が挑戦!と騒がれたが結果は13着。
しかもレース中に骨折と言うおまけ付き。

結局1年4ヶ月と言う長期休養を余儀なくされる事に。

骨折が完治し、復帰したものの結果はついてこない。
巷では「ビワハイジは終わった」説が流れ出す。

ビワハイジが5歳になった初戦に陣営は京都牝馬特別を選択。


この調教を観てる時になんとな~くハイジが呼んでるような気がして急遽休みを取り京都競馬場にw
パドックで見たビワハイジは黒光りしていてとてもいい馬体でした。
お尻の所を☆型にカットされていてそれが似合っていましたねw。

レースはと言うと、好スタートから逃げに出たビワハイジは直線に入っても脚色が衰えず。
最後はランフォザドリームに2馬身の差を付ける圧勝。

これで復活かと思われたがその後に脚部不安を発症。
2月だったと言う事もあり、そのまま引退して繁殖入りしました。
この時京都競馬場に行ってなかったら生で見る機会はなかったでしょう。。

繁殖に入ったビワハイジはここで名牝ぶりを発揮。

皐月賞・菊花賞2着のアドマイヤジャパン
今年重賞2勝して皐月賞に出走するアドマイヤオーラ
を産む。

また、今年デビューする2歳馬は1億2500万円で落札されています。

短い競走馬生活のせいか地味な印象派ありますが
オイラには忘れられない一頭です。
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