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2004年にavexが発売したOVAになります。

また、スカイパーフェクTVのペイパービューでも放映されており、
その順序が
スカパーで放映→OVAの発売
と言う形をとった為、
OVA発売前の先行放送と言う特殊な形で行われました。


話はThird Stageの続編となっており、
拓海がプロジェクトDに入った所から
パープルシャドウとのバトルまでが収録されています。




ストーリー

拓海は高校を卒業し配送業社に就職。
それと同時に高橋涼介の作ったチームプロジェクトDの
下り担当のドライバーとして参加。
また、家の豆腐の配達も引き続き継続していた。

各地方に遠征し強敵とバトルを続ける事。
更に父文太が購入したインプレッサを使用し豆腐を配送する事で
拓海の運転技術は格段に向上していく。




本作品に登場するバトルと人物


栃木遠征編

VSセブンスターリーフ

ダウンヒル
AE86拓海vsNA6CE(ユーノス・ロードスター)末次トオル

末次トオル

C.V.中村大樹
主な参加作品
赤い光弾ジリオン:デイブ
新機動戦記ガンダムW:ワーカー特士
鎧伝サムライトルーパー:伊達征士

セブンスターリーフの下りのエース。
今回のバトルで使用する車のタイヤの購入費を
彼女に出費してもらう為に頼み込む。
その際の出費の条件がバトルで負けたら走り屋を止める。
と言うものであった。

1600ccの軽いロードスターを1800ccにボアアップし
下りに有利な軽量化とパワーアップを同時に実現した車に乗っている。

運転技術も相当な物であるのだが
拓海が行った側溝のショートカットを真似して応戦するが
荷重移動に失敗しタイヤが溝に嵌り横転し負けている。

バトル終了後に彼女にきっちりと走り屋をやめる事を宣言しており、
手塩をかけたロードスターも手放す想いを伝えている。



また、原作にあったヒルクライムの啓介vs川井は
このFourth Stageではカットされている。



VS東堂塾

ダウンヒル
AE86拓海vsEK9(シビック)二宮大輝


二宮 大輝

C.V.森川 智之
主な参加作品
遊☆戯☆王(初期TV版):城之内克也
BLEACH:黒崎一心
D.Gray-man:ティキ・ミック

スパルタドラテク特訓塾として知られている東堂塾の
現役最速ダウンヒラー。

ブレーキングが得意であり、
ブレーキリリースポイントの見極めに秀でている。
しかし精神面的に弱い面も持ち合わせており
早いけどもろいと言われている。

拓海とのバトルでは86と言う車を過小評価していしまい
実力も自分の方が上と言う思い込みで隙を作り負けてしまう。



ヒルクライム
FD3S啓介vsDC2(インテグラターボチューン)酒井

酒井

C.V.高瀬 右光
主な参加作品
アイシールド21:小早川秀馬
鋼の錬金術師:クレイ
シャーマンキング:マルコ

東堂塾の現役の最速ヒルクライマー。
運転していて真剣になると顔がひきつってきて
まるで笑っているように見える事から
スマイリー酒井とあだ名を付けられている。

ホンダのエンジンを愛しているのだが
爆発的な速さが欲しくてターボチューンをしている。

バトル相手とペースを合わせ気持ち良く走っている所に
ガセブレーキングやオーバースピードでのコーナー進入など
突如としてペースが狂うような走りを織り交ぜ
相手を翻弄させて勝つパターンを得意としている。

啓介とのバトルでもこの技が炸裂するが
直線での加速勝負で敗れている。



ヒルクライム・ダウンヒル混合
AE86拓海vsEK9(シビック東堂塾デモカー)館智幸


館 智幸

C.V.中多 和宏
主な参加作品
ウィッチブレード:和銅将也
BLEACH:一貫坂滋楼坊
魁!!男塾:椿山清美

東堂塾のOBで現役のプロドライバー。
歴代の東堂塾OBの中でも突出した能力の持ち主であり、
その実力はエンペラーの須藤でさえ認める程である。

館は東堂塾がプロジェクトDに負けた事を知り一旦地元に帰郷。
そこで東堂塾塾長にバトルをする事を薦められ
再戦をする事になる。

拓海を先行させ車の能力の見極めをすると
消えるラインやプッシングなどレースで使用する技を使い
拓海を手玉にとる。

FDが相手になると思い込んだチューニングが災いしたのと
拓海が咄嗟に思いついた消えるラインの応用技
ブラインドアタック
を使用した事により、最後の最後まで接戦となり、
最終的には
急に路肩から飛び出してきたイタチと思われる小動物を避ける為に
館は拓海に進路を譲ってしまう形になり敗北している。



秋名番外編

東京から来た二人組みvsスピードスターズ


プロジェクトDとは関係のない話で
樹がAE85をターボチューンをしたので
皆で秋名に行った時に起こった出来事。

樹の85のエンジンルームの中を見ていた時に
東京から来た2人が現れる。

85のエンジンの中を見た二人組みの言葉に
池谷・樹が激怒。
その後二人組みが待ち伏せバトルを企み、
池谷がバトルをする事になるが
池谷は保険として自分が負けた時の為に
拓海に85で勝負して欲しいと頼み込む。



S13(シルビア)池谷vsS15(シルビア)東京から来たデブ

樹のAE85拓海vsS15東京から来たデブ


東京から来たデブ

C.V.石井 康嗣
主な参加作品
頭文字D Second Stage:鈴木政志
HUNTERxHUNTER:ジルバ・ゾルディック
みどりのマキバオー:ニトロニクス

東京から旅行で来た人物。
走行会などに参加しまくっており、自信過剰ぎみの走り屋。
樹の85を見てドッカンターボで乗りたくね~など
自分では友好的に話したつもりだが嫌味にしか聞こえない発言をし
池谷の逆鱗に触れる。

その池谷の態度に逆切れして待ち伏せバトルを仕掛ける。

池谷とのバトルでは車の能力の違いで勝つも
拓海の操る85にあっけなく負けてしまう。

得意技はブレーキポイントを極限まで遅らせる
超絶ウルトラスーパーレイトブレーキング
と言う技らしいのだが、
この技を出そうとした時にあっけなく拓海に抜かれ
その後に土手に突っ込み不発に終わっている為
本当にできるのかは不明。

尚、登場はこれ1回なのだが
ゲームなどには
雑魚キャラとして出現する頻度が高いラッキーなキャラである。



東京から来たメガネ

C.V.肥後 マコト
主な参加作品
有名所は特にナシ

デブと一緒に来ていた人物。
運転などするわけではなく、デブの助手席で話しているだけであり
ナビゲーターをする訳でもない。




埼玉遠征編


 vs秋山のチーム

ヒルクライム
FD3S啓介vsFD3S岩瀬恭子

岩瀬 恭子

C.V.豊口 めぐみ
主な参加作品
バンブーブレード:千葉紀梨乃
爆裂天使(バーストエンジェル):メグ
鋼の錬金術師:ウィンリィ・ロックベル

秋山などと走り出したのはつい最近であるが
実力がある為今では仲間内ではNo.1の位置にいる。

車のセッティングは秋山が一任しており、
ホームコースに合うように
ターボを2基から大きいサイズ1基に変更している。

携帯を落としてしまい探しにきた時に啓介と出逢い、
啓介が拾ってくれたのをきっかけに恋におちる。

バトル直前に車の故障が発覚し、啓介を失望させるが
その実力は啓介にも認められ、後に和解している。

自分の気持ちを啓介に伝えるが断られ
それ以降登場する機会を失っている。



ダウンヒル
AE86拓海vsSXE10(アルテッツァ)秋山延彦


秋山 延彦

C.V.堀川 仁
主な参加作品
デルトラクエスト:ルーカス
湾岸ミッドナイト:城島洸一
幻想魔伝 最遊記:是音

チーム名などは不明であるが、一緒に走っている仲間内のリーダー。
非常に頭が良く、車の事を熟知している涼介タイプのドライバー。
しかし実力は遠くプロジェクトDには及ばず、
拓海とバトルするものの1個目のヘアピンで千切られている。

拓海と昔バトルした秋山渉とは親戚であり、
後に埼玉連合のリーダーとして再度プロジェクトDと対戦している。



VS埼玉北西エリア連合チーム

負けた秋山と以前拓海とバトルした86乗りの渉が手を組み
プロジェクトDとバトルをする。
拓海の86の攻略法を発見した延彦がとった秘策とは。。


ダウンヒル
AE86拓海vsEA11R(カプチーノ)坂本


坂本

C.V.吉野 裕行
主な参加作品
ストラトス・フォー:池田空
BLOOD+:宮城カイ
機動戦士ガンダムOO:アレルヤ・ハプティズム

現役のラリードライバーで渉の友人であり、
今回のバトルの秘密兵器として参加する事となる。

このバトル時はスランプ中であるのだが
とりあえずコーナーがあると車を横に向けたくなると言うバカであり
そのバカげた運転技術と車重の軽い軽のカプチーノとの組み合わせは
正しく反則と言っていい程強力なもので
最後まで拓海をてこずらせる事になる。

雨の中でのバトルであり、
コーナーでの勝負で拓海は全く敵わずにいたが
最後は直線での馬力勝負に持ち込まれ拓海に負けている。





ヒルクライム
FD3S啓介vsAE86スーパーチャージャーチューン秋山渉


前回拓海とのバトルで負けた渉はターボチューンを止めて
スーパーチャージャーに変更している。

雨の中のなかなか決着の付かない白熱したバトルは
次第に精神力勝負となり、
途中強くなった雨にワイパーの速度を変えようとした渉の注意力が緩み
排水溝の溝にハンドルをとられスピンしてしまい負けている。



VSランエボチーム

ヒルクライム
恭子のFD3S啓介vsCP9A(ランエボⅤ)会川


会川

C.V.天田 益男
主な参加作品
トライガン:モネヴ・ザ・ゲイル
コードギアス:草壁
BLACK CAT:ギャンザ=レジック

ランエボのみで構成されたチーム。
であるがエンペラー程の実力は無く、
どちらかと言うと武力派的な走りのチームであり、
卑怯な手を使うのが得意である。

プロジェクトDに勝てばチューニングショップより褒賞金が出ると聞き
啓介を事故らせる為にプラクティス中に道路にオイルを撒き
見事に啓介のFDを走行不能にする事に成功する。

更にバトル終了後にプロジェクトDを痛めつけようと
暴走族を呼び出す。


バトルは走行不能になった啓介のもとに恭子が現れ
啓介は恭子のFDを借りてバトルする事にする。

会川はこれを認めなかったが
バトル自体中止にすると言われ、金欲しさにこの条件を飲む。

実力のない会川と
乗り慣れない車の上、コースの下見もできていない啓介のハンデが
うまい具合にバランスがあってしまい接戦となる。
が、
直線での併走からコーナーでのブレーキング勝負に啓介が持ち込んだ際に
会川はぶつかると判断し後退して負ける。



ダウンヒル
AE86拓海vsCP9A(ランエボⅥ)一条


一条

C.V.真殿 光昭
主な参加作品
コードギアス:扇要
To LOVEる:ギ・ブリー
武装錬金:パピオン

非常にきれやすい性格をしている。
バトル前に後で暴走族が来るからがんばるな。と拓海を脅していたりする。

バトルは忠実に走る下手ではないドライビングで拓海を押さえ込むが
拓海がカウンターアタックを仕掛けようとした際に
自分達が撒いたオイルに乗ってしまい拓海に抜かれ負けている。



暴走族のリーダー

C.V.志村 知幸
主な参加作品
ハヤテのごとく!:サンタ
パンプキン・シザース:コネリー
鋼の錬金術師:ハイマンス・ブレダ

会川達に呼び出された北関東では有名な暴走族のリーダー。
実は啓介の舎弟であり、
バトル終了後に啓介と対面して初めて解り喧嘩にはならなかった。

その後面子を潰された事で喧嘩相手は会川達に変更されている。






茨城遠征編

VSパープルシャドウ


ヒルクライム・ダウンヒル混合
FS3S啓介vsBNR34(スカイラインGT-R)星野好造


星野 好造

C.V.大友 龍三郎
主な参加作品
AWOL:ザック・ランディス
ドラゴンボールZ:ダーブラ
ONE PEACE:サー・クロコダイル

パープルシャドウのリーダーであり、
プロジェクトDが来るとの事で参戦をする。

非常に細かいアクセルワークを得意とし、
ドリフトできないGT-Rでドリフトをするなど神憑り的な走行をする為
ゴッドフットと言う異名を持っている。

GT-Rをこよなく愛しており、
外車には見向きもせずに何台もGT-Rのみを乗り継いでいる。

啓介にヒルクライムだけではなくダウンヒルも混ぜてバトルしよう。
などと、車の性能の差を考慮しての進言をするなど
非常にフェアな精神の持ち主でもある。


バトルは1本目に逃げ切る事ができず2本目に持ち込まれ、
2本目の折り返し地点で啓介を抜くも
後半タイヤがヘタってきてしまい抜き返され負けている。




ダウンヒル
AE86拓海vsAP1(S2000)城島俊也


城島 俊也

C.V.江原 正士
主な参加作品
シャーマンキング:道円
NARUTO:マイト・ガイ
武装錬金:キャプテン・ブラボー

パープルシャドウのリーダーであり、
プロジェクトDが来るとの事で参戦をする。

ドリフト走行ともグリップ走行とも言えない絶妙なコーナーリングをし、
それを片手で操作する事からゴッドハンドと言う異名を持つ。

きちんと攻め込むコーナー以外は多数のラインを使用して走行し
相手を翻弄させた所で本番用のラインで走行し
勝負を決めるのを得意としている。

拓海とのバトルでもこの作戦を使用し
拓海はラインが解らなくなりタイムがバラバラになってしまう。

翻弄した拓海は城島に抜かれてしまうも
溝走りとブラインドアタックを使用して抜き返し長期戦にもつれる。

最終的に拓海は溝走りの際にサスペンションを壊してしまい
バトルできる状況ではなくなったが、
その直後に夏バテ気味だった城島が嘔吐してしまい路肩に停車。
それを拓海が抜いて長い勝負に決着が付いた。







原作ではこの後神奈川編に入るのですが
ちょっと引っ張り過ぎかな。。と。

特に拓海のバトルなどは
末次・館・城島
と、相手のアクシデントで勝っており、
パターンとして定着しつつあります。

途中で負けていれば話に弾みがついたんじゃないかな?
とか
もっとサイドストーリーを織り交ぜても良かったのでは。。
と思う部分も多々ある作品であります。



    

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無題
イニDは原作の方は最初から今まで全部読んでるんですけど(途中からは立ち読みw)
アニメはこのシリーズはほとんど見てません。

プロジェクトDの遠征が始まった頃からバトルの面白みが半減したような感じがするんですよね。
車も出尽くした感もあるし、読者が納得できるような技術、作戦による勝利が少ないというか。。
特に拓海に関しては相手のトラブルによるたなぼた勝利が多すぎる。。

唯一面白かったのがS2000のワンハンドドライブかな。。

ってか「超絶ウルトラスーパーレイトブレーキング」は笑えるw
ただ単にブレーキングを遅らせればタイムが縮まるほど車の運転は簡単じゃないですからww
ウイニング・ザ・レインボー 2008/08/19(Tue)21:58:32 編集
ウイニング・ザ・レインボーさん こんにちゎ♪
確かに原作の部分で削られてるシーン多いしバトルの順番も逆になってたりで納得の行く作品ではないよね。
オイラはやぱしブラインドアタック初登場の時が良かったかなぁ。。
真似したら軽く死ねるな。。って思ったゎ。。
(≧▽≦)ぶゎははははは!

超絶はただのアフォじゃろww
【2008/08/20 15:54】
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