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1985年にナムコよりアーケード用に発売されたアクションゲームです。
おはじきを連想させるゲーム性になっており、
後にX68000・PS・PSPなどに移植されています。
モータースパナー(MOTOS)と呼ばれる自機を操縦し、
スペースビーと呼ばれる敵をフィールドから落としていくゲームです。
操作方法
8方向レバー1本とジャンプボタン1個を使用します。
敵をフィールド外に落とす事が目的の為、ショットボタンなどはありません。
ゲーム性
MOTOSは動き回っている敵に体当たりをする事により、
相手を弾く事ができます。
全ての敵を弾き飛ばしてフィールド上から落とせば
ステージクリアとなります。
しかし、体当たりした際にMOTOS自身も敵と反対側に弾かれます。
その為、自機が敵にフィールド外に落とされたらワンミスとなります。
敵の種類により質量が違っており、
軽い敵は遠くに飛ばせて自機は小さく弾かれる。
重い敵は少ししか飛ばせずに自機が大きく弾かれる。
と言う特性を持っています。
したがって、フィールド間際で重い敵に体当たりされたり体当たりした際には
自機が落ちてしまう恐れがあります。
それを解消するのがパワーパーツになります。
パワーパーツは全ステージでの出現数が決まっており、
上限無くストックする事ができます。
ステージ開始前にパワーパーツを幾つ使用するか選択する事ができ、
最大7個まで装着する事ができます。
数を多く付ければ付けるほどMOTOSの質量が重くなり、
重い質量を持つ敵に対して重さの差が少なくなる為、
敵を飛ばす距離が伸び、自機が弾かれる距離が短くなります。
パワーパーツは使用したステージをクリアする事で
使用した分のストックを消費します。
パワーパーツを使用したステージで敵に落とされミスをしても
パワーパーツが消費されないという救済措置がついています。
また、パワーパーツと同時にジャンプパーツも装着できます。
ジャンプパーツを装着する事によりMOTOSをジャンプさせる事ができます。
MOTOSがジャンプをして着地をすると、
着地したパネルにヒビが入ります。
更にヒビが入ったパネルに再度着地すると、
着地してワンテンポ置いてからそのパネルが割れて穴が開いてしまいます。
これを利用して、敵を弾き落とすのではなく、
敵が穴の開くパネルを通過するタイミングを計って
パネルごと落とす事も可能です。
また、敵とは別にエンドレスゲーム防止用に
一定時間を経過するとフィールド上に流星が落ちてきます。
流星が落ちたパネルは一発で穴が開き、
自機・敵共に通過できなくなります。
流星が自機に向かって落ちてくる特性を活かし、
わざと敵を引きつけて流星が開けた穴に落とす事もできます。
シンプルな操作・ゲーム性でありながら、
パワーパーツの使用タイミングなど戦略的な物もあり、
初心者からマニアまで楽しめるように作られております。
このゲームを初めてやった時に結構楽に先の面まで行けたので
「結構簡単でねぇ?」
と思ったんですが、先に行くと急に難しくなるんですゎ。。
パワーパーツを使用すればクリアできるステージも
使っちゃうと先のステージでパワーパーツが足りなくなるから我慢する。。
みたいな、先の展開を読みながらのプレイは
非常にツボに嵌る物でした。
今現在手軽に楽しむのなら
携帯用のアプリにもなっているのでやってみてはいかがですか?